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カーテン機能カーテンにはいろいろな種類の生地があり、またそれらの生地にいろいろな機能を付加したものがあります。ここではその種類についてご説明します。 生地の種類ドレープ
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平織 |
綾織 |
朱子織 |
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ブロード |
デニム |
サテン |

比較的フラットに仕上げた無地の生地に、柄をプリントしたカーテンです。素材は一般的には綿を使用します。織物では表現しづらい鮮やかな色柄や幾何学模様まで、多彩な表現が可能です。

透過性のある薄手のカーテンです。編み機を使用した生地を「レース」、織り機を使用した生地を「ボイル」と言い、これらを総称してレースカーテンと呼んでいます。ドレープカーテンと合わせて二重吊りにするのが一般的ですが、高級レースなどは単独で使用しても透明感があり、お部屋を爽やかに演出できます。最近は様々な色柄や機能を持った商品が豊富に出てきていますので、ドレープカーテンとの組み合わせの自由度もアップしています。

レースカーテンに機能性を持たせた商品です。裏面に特殊な糸を使用し、光を屈折しやすくしていますので、遮光性・遮熱性に優れています。また、昼間の外部からの視線や夜間のお部屋の光もカットするので、プライバシーを保護してくれます。その上、UVカット機能もあるので、家具やフローリング、タタミなどの日焼け防止にも効果があります。但し、名前が示す通り、裏地がカガミのようにキラキラしていたり、柄の種類が少ないなどの理由で敬遠される方もいらっしゃいます。

ドレープカーテンとレースカーテンの中間的なカーテンです。ドレープカーテンの調光性やボリューム感とレースカーテンの透過性や軽快感を併せ持った商品です。小窓などで単独で吊る場所にお薦めです。もちろん、ドレープカーテンとの二重吊でもOKです。

朝や昼間は優れた遮光性・遮熱性によりお部屋の快適を保ち、夜間はお部屋の光を外に漏らさずプライバシーを守ります。カーテン地に直接黒糸を織り込んだタイプ、生地の裏面にラミネート加工を施したタイプ、普通のカーテン地に遮光性の高い裏地を縫い付けるタイプなどがあります。1級から3級まで等級があり、1級が最も遮光性に優れています。
遮光性を有する商品には、日本インテリアファブリックス協会の統一マークが付与されています。

カーテンの生地に難燃性繊維を使用したものや、生地の表面に加工によって防炎性を付加したものを防炎カーテンと言います。但し、あくまで防炎性能を施したもので不燃を示すものではありません。
防炎性を有する商品には、日本インテリアファブリックス協会の統一マークが付与されています。

家庭用の洗濯機で水洗い可能なカーテンです。収縮がほとんどない、シワになりにくい、早く乾きやすいなどの特長があります。但し、実際にお洗濯される際は、カーテンの裏に付いている「洗濯絵表示」を必ずご確認下さい。詳しくは「カーテンのお手入れ」をご覧下さい。
ウォッシャブル機能を有する商品には、日本インテリアファブリックス協会の統一マークが付与されています。

カーテン生地の表面を特殊加工することにより、水滴を素早くはじきます。シャワーカーテンや水廻りでお使いいただけます。
はっ水性を有する商品には、日本インテリアファブリックス協会の統一マークが付与されています。

カーテン生地の表面を特殊加工することにより、静電気防止機能を施したカーテンです。
制電性を有する商品には、日本インテリアファブリックス協会の統一マークが付与されています。

このマークは居室内におけるVOC(ホルムアルデヒド)の拡散速度に応じた等級を表します。等級は3段階あり、それぞれF☆☆☆☆(エフフォー)、F☆☆☆(エフスリー)、F☆☆(エフツー)と呼びます。F☆☆☆☆が最も厳しい基準をクリアしています。
詳しくはインテリアファブリックス性能評価協議会のホームページをご覧下さい。