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カーテンのお手入れ

カーテンを長くお使いいただくには日頃からのお手入れが大切です。汚れの原因としては、お部屋のホコリやタバコのヤニ、キッチンの煙、あるいはペットの毛やにおいなど様々です。また直射日光による紫外線や屋外の風の影響も受けます。ここではそれらの対策としてカーテンのスタイルに応じたお手入れ方法を簡単にご説明しますので、是非参考にして下さい。

  

カーテンのお手入れ

1週間に1度位の間隔でハタキやブラシなどでカーテンについたホコリを軽く払い落として下さい。そして1年に1〜2回程度はお洗濯するようにして下さい。生地によってはご自宅の洗濯機で水洗い可能なものもありますので、わざわざクリーニングに出す必要はありません。但し、その際は必ずカーテンに付いている取扱い絵表示を確認して下さい。絵表示と違う取扱いをすると生地を傷めることになりますので、ご注意下さい。取扱い絵表示の詳しい説明はこちらからどうぞ

ご家庭での洗濯方法は下記の通りです。

洗濯前準備

・レールから取り外し、フックも全て外します。
・ホコリを払い落とし、シワにならないように屏風たたみにします。

洗濯機洗い

・屏風たたみのまま洗濯ネットに1〜2枚を入れて下さい。
・水量「最大」、水流「弱」に設定し、40℃以下のぬるま湯か水で洗って下さい。
・洗剤は普段お使いのもので結構です。すすぎの際に柔軟剤を入れると風合いがよくなります。
・脱水の目安はドレープで1分、レースで30秒程度です。

手洗い

・30℃以下のぬるま湯か水でやさしく押し洗いして下さい。もみ洗いはシワのもとになるのでご注意下さい。 

つけ置き洗い

・汚れがひどい場合にお勧めです。
・水温は30〜40℃で、30分〜1時間程度つけた後、洗濯機か手洗いで洗濯して下さい。

乾燥

・元のレールに戻して、軽くたたいたり、下に引いてシワを伸ばすようにして自然乾燥させて下さい。
・屋外で干す場合は日陰干しをして下さい。
・乾燥機は使わないで下さい。

シェードのお手入れ

下図を参考に生地をメカから取り外して下さい。取り外し後はカーテンと同様の手順で洗濯して下さい。

プレーンシェード
ツインシェード
シャープシェード

1.シェードの裾部分の袋に入ったウェイトバーを取り出します。
2.昇降コードが巻き付いている一番下のコードアジャスターから昇降コードをほどいて、ループ付テープからコードアジャスターを取り外します。取り外したコードアジャスターは紛失しないようにご注意下さい。

バルーン
シェード

1.昇降コードが巻き付いている一番下のコードアジャスターから昇降コードをほどいて、ループ付テープからコードアジャスターとウェイトを取り外します。取り外したコードアジャスターは紛失しないようにご注意下さい。

  

オーストリアン
シェード

1.昇降コードが巻き付いている一番下のコードアジャスターから昇降コードをほどいて、ループ付テープからコードアジャスターとウェイトを取り外します。取り外したコードアジャスターは紛失しないようにご注意下さい。
2.両サイドのガイドコードの結び目もほどいて、コードを取り外します。

  

生地の取外し方
(共通)

1.ヘッドレールにマジックテープで留めている生地を取り外して下さい。
2.レール上部のコードガイドからコード類が抜けないように、コードを束ねておいて下さい。

ロールスクリーンのお手入れ

一般生地

・日常のホコリはブラシやハタキなどで軽く払い落として下さい。
・水拭きするとシミやシワになる恐れがありますのでご注意下さい。

ウォッシャブル
生地

・生地だけ取り外して洗濯機で丸洗い出来ます。洗濯後はシワにならないように陰干ししてください。但し、メカからの取り外しが難しいので専門店などに依頼されることをお勧めします。

水廻り用生地

・入浴後の汚れなどはきれいに洗い流して、乾燥させてから巻き上げて下さい。
・カビが発生した場合は、中性洗剤とスポンジでキズをつけないように除去して下さい。

ブラインドのお手入れ

日常のホコリなどはハタキやブラシなどで取り払って下さい。汚れがひどい場合は軽く水拭きして下さい。中性洗剤を使うとより効果的です。木製ブラインドの場合は水拭きしないで下さい。反りや割れに強い材料を使用していますが、水は木にとっては大敵ですのでご注意下さい。
 
こちらのホームページでさらに詳しく説明していますので、参考にして下さい。
タチカワホームページ
ニチベイホームページ

取扱い絵表示の見方

ご家庭で洗濯される場合でもクリーニングに出す場合でも、事前に取扱い絵表示を必ずチェックして、洗濯方法をご確認下さい。下記に日本工業規格に基づいた各々の絵表示とその説明を記載していますので、参考にして下さい。

水洗い方法
液温は、95度を限度とし、洗たくができる。 液温は、30度を限度とし、洗たく機の弱水流または弱い手洗いがよい。
液温は、60度を限度とし、洗たく機による洗たくができる。 液温は、30度を限度とし、弱い手洗いがよい。(洗たく機は使用できない)。
液温は、40度を限度とし、洗たく機による洗たくができる。 水洗いはできない。
液温は、40度を限度とし、洗たく機の弱水流または弱い手洗いがよい。    
塩素漂白の可否
塩素系漂白剤による漂白ができる。 塩素系漂白剤による漂白はできない。
アイロンの掛け方
アイロンは210度を限度とし、高い温度(180度から210度まで)で掛けるのがよい。 アイロンは120度を限度とし、低い温度(80度から120度まで)で掛けるのがよい。
アイロンは160度を限度とし、中程度(140度から160度まで)で掛けるのがよい。 アイロン掛けはできない。
ドライクリーニング
ドライクリーニングができる。溶剤は、パークロルエチレン又は石油系のものを使用する。 ドライクリーニングはできない。
ドライクリーニングができる。溶剤は、石油系のものを使用する。    
絞り方
手絞りの場合は弱く、遠心脱水の場合は、短時間で絞るのがよい。 絞ってはいけない。
干し方
つり干しがよい。 平干しがよい。
日陰のつり干しがよい。 日陰の平干しがよい。

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京都市西京区上桂三ノ宮町13-4
TEL:075-392-2561
E-mail:info@interior-suenaga.com

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